夕香のココだけの話


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夕香のココだけの話

2009 年 1 月 のアーカイブ

30分のナレーション

 

お昼からスタジオに行ってきました。

 

いつも映画の試写会でお世話になっているテレビ局の

元イベント担当者からプロダクションをご紹介いただき、ナレーションのお仕事してきました。

 

 

通常、CM(コマーシャル)は15秒~20秒

PV(プロモーションビデオ)でも数分程度。

 

今回のナレーションは、30分!!!!!

ボリュームたっぷりでしたーーーーー!!!

 

本州にできた総合水泳競技場のプロモーションDVD。

映像と合わせた仕上がりがとっても楽しみです!

 

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今日の夕飯は「太刀魚」でした!

ナマで見たの、はじめて!!

 

 

この太刀魚、結構高価なお魚。

全長70cmから1.5m程でなんと、2m以上にもなるんだとか。

 

肝心のお味は・・・

 

 

おいしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーー!!!!!

初めて食べたこのさっぱり味と歯ごたえは、最高でした!!

 

太刀魚くん、ありがとう!

おいしくいただきました♪

MCまるやさん

今日、千景と夕方から時計台で待ち合わせをして、打ち合わせに行ってきました!

 

 

二人でお会いした方は、MCまるやさんこと、イベントプランナーまでこなす事務所の社長さん。

丸谷敦浩さんにお会いしてきました。http://hokkaido.talentnavi.biz/maruya/profile

 

ブログでも、紹介してくださいましたー!!

http://mcmaruya.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-35fe.html

 

 

 

ちょっと、前に出まくりでしたね(苦笑)

 

嬉しいことに、青山姉妹サイトを見つけてくださって、ご連絡いただいたんです♪

 

まるやさんは、現役MCとしての活躍のみならず

イベントプランナーとして北海道で行われているお祭り、ステージイベントなどの企画をされていらっしゃいます。

 

前に連載していたスポニチのコラムを読んでくださっていたということで「見ていましたよー」と、言っていただきました!

 

光栄です!!

 

お忙しいお時間を、ありがとうございました。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

美人と講座

 

仕事後、昨年同様にレディースデイを利用して、ファクトリーで映画を観てきましたー!!

 

観てきた映画は「カンナさん大成功です」http://www.kannasan.com/index.html

全身整形美人になったカンナさんが、バリバリ仕事もできる完璧な美人と出会う。

 

完璧な美人とは?

 

オンナの友情とは?

 

美人の条件って?

 

 

青山夕香個人的なみどころは

 

「山田優ちゃんのめちゃくちゃいいスタイル」と

「女性の心をわしづかみにしている洗練されたスタイリスト」です!

 

コーディネーターの仕方は、本当に芸術!素晴らしい。

優ちゃんの、あのボディーの維持は「生まれ持った宝物」に「努力」を重ねたものだろうな。

 

内容云々より、見て楽しめる作品でした♪

 

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映画の後は大事な打ち合わせ。

そのあと、とっても尊敬する素敵な先生、テクニカルライターの蛯名未希子さんの講座に行ってきました。

http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter

 

「文書の書き方講座」最終回でした。

 

書くということを、スキかもしれない!!と思ったのは、ごく最近のこと。

ハッキリ言って、それまでは、ただの苦痛でしかありませんでしたー!!

 

仕事となると、要求されたことに当たり前のように応えなければいけなくて、重荷だなーって思っていました。

 

「お前の文章には愛情がない!」と、言われてきました。

遊び心がないというか、なんというか。

 

正直、それは好きじゃなかったからです。

いつからか、好きになってきたんです。

 

それは、きちんと「書く」ということを勉強し始めてから。

新聞や雑誌、小説、何でも。読むときに私なりに学ぼう学ぼうって、勉強するようになってから好きになりました。

 

何でもやらされているうちはダメなんですねー。

下手っぴでもいいから「好き」って思ってやるほうが、楽しいし上達も早い!!

 

さて、最後の文書講座でした。

これほどまで満足できる講座は、本当に久々でした。

 

文章を書くって、ほんっとーーーーーーーーーーに難しい!!!

 

私が気づかせてもらったことは、テクニックもとっても大事ですが

「愛情を持って文章を書いているか」ということ。

 

誰に何を伝えたくて書いているのかを考えてから書くことが大事だということ。

 

読んでくださっている方も、私が魂を込めて、いや、怨念までこもっている(込めすぎ?)愛情たっぷりの文章を読みたいだろうし。(え?それはウザイ??)

 

何事も「私はコレを書くんだ!好きなんだ!だから読んでみて!いいこといっぱい書いてあるんだから!」ってのが大事なんだよなー。

 

そして、成長するんだよなーと、思いました。

 

ただし、テクニックは大事。だから勉強はすごく大事!

 

今日も本を読んでいました。インプットはめっちゃ大事!わたし、がんばる。がんばるぞ!

北海道ウォーカー編集部 佐々木俊輔くん

北海道ウォーカーhttp://www.kadokawa.co.jp/mag/hw/

編集部 佐々木俊輔くん

 

 

知的で冷静。自分の意志をしっかりと持ち、いい意味で頑固。譲れないポリシーを持っている。

 

彼との出会いは、北星学園大学で今でも行われている「実践話力講座」だった。

 

彼がまだ大学3年生だった頃

「人前で話すのが得意じゃないから」ということで講座に申し込んでくれたようだった。

 

人前でスピーチさせてみると、やっぱり緊張するようで落ち着きはない。

だが、話し始めるとまとまりのある話し方で、もっと聞きたくなるようなもののい方をする。

 

抜群の集中力と負けん気の強さで中身の濃い話題がポンポンと出てくるまでにそう時間はかからなかった。

 

優秀な学生だな、頭のキレルひとだなと感じて、以前からご縁のあった北海道ウォーカーのアルバイトスタッフとして紹介したのが始まりである。

 

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「雑誌の編集部だなんてステキ♪ 私も華やかなお仕事がしたいんですぅ。キャッ」

と、売り込みに来る学生は非常に多い。そして、いつも困ってしまう。

 

佐々木君だったから紹介できたところだった。

彼以外勤まらないと思ったから、彼だけに声をかけたのだ。

 

2年前のことだ。

「青山先生、ちょっと相談に乗っていただきたいことがあるんです」と、珍しく佐々木君から連絡があった。

 

就職活動をしているものの、どうもピンとくる職種がない。内定はもらったがしっくりこないという。

相談内容を聞きながら思い出していた。

 

―――――

 

 

 

北海道ウォーカーの紙面に載るモデルを初めてさせていただいたのは24歳のとき。

それから何年も経っていた。

 

世代交代?ということで、多くのモデルの卵に仕事をお願いし、企画もののコーディネーターの仕事まで任されるようになった。

フルーツケーキファクトリーのケーキ作りの企画ページでは司会進行もさせていただいた。

 

―――――

 

そんなとき、前編集長に「アルバイトとして編集のアシスタントのような仕事をしてくれる女の子がいれば紹介してください」と言われた。

 

それを聞いて紹介できるひとは佐々木君しかいないと思った。

それをそのまま彼に伝えた。

 

「やります!編集という仕事、やってみたいです。雑用でも何でもやってみたい。考えるという仕事をしてみたいんです」

 

前編集長に男性でも大丈夫かという確認をすると、面接してから決めたいということだったので、相談にのってあげられた時間わずか30分で、すぐさまウォーカーに向かわせた。

 

そしてアルバイトスタッフとして採用された。

 

毎日毎日北海道ウォーカーで修業を積み、いよいよ大学も卒業。

本格的に編集という仕事に携わることになった。

 

「昔から本を読むのがとにかく好きで漫画から雑誌まで色々と読んでいます。1日1冊ペースのときもありました。だから雑誌を作るという仕事に興味があったんです」

 

じっくり考えて整理ができてから前に進む。営業向きではないですと笑う。

 

「出版社は忙しいよとか、大変だよと言われていました。確かに働くようになって感じることですが忙しいです。眠れないこともあります。でも、大変だなって思うことはないですね。好きなんですよ、忙しいってことが」

 

ヒマだと困る!やることがないときの過ごし方がわからない!!

 

忙しいことが幸せだ。働いていたい。必要とされる仕事をしたい。

 

「忙しいときは10時に出社して丸1日過ぎて、次の日の21時に帰宅しました。3日間びっちり会社にいました。寝てません。でも、大変じゃなかったですね。それなりに楽しかったですよ」

 

寝ないで仕事をすることが苦じゃない。

夜中に仕事をするほうがスムーズだったりもする。

 

「夜中の方が静かに仕事ができるので、集中できます。企画を考えたり、任されている連載ページ作りなど夜中にやることも多いですね」

 

ドライブページやコンビニページを担当してきた。

最新情報の特集を組んだり、編集会議で企画書を出し、アイディアを発表し、編集スタッフとして北海道ウォーカーを作っている。

 

 

 

「懸命に考えた企画書を出しても、編集会議でなかなか通らないんですよ。読者の目線になってどんな情報が欲しいのかとか、どういうことに興味があるのかなど、考える毎日です」

 

考えるときの基準は自分が1番知りたい、欲しい、興味がある情報は何かということ。

 

「去年こんな情報があって良かったなとか、助かったなという情報はとっておいて、いらないなというものは削ります。情報は日々変わるので、流行に敏感になったと思います」

 

何にでも興味をもつようにしている。

何だろうそれは?と、とにかく疑問に思ったことは調べる。

 

休みの日も徹底的に調べたり、出かけたり情報収集をする。

 

「オフの日も本当は仕事をしていたいのですが、時間を決めます。何時になったら仕事のことは忘れようって予め決めて、ほかの事をするようにしていますね」

 

現在手がけている連載は5つ。

 

・What’s Up?(速報系の情報ページ)
・ステージ&アート
・コンビニ
・ミス北海道ウォーカー連載
・プレゼントページ
 

 

ステージ&アートを担当するようになってから、近代美術館に行ったり、芸術の森のライブイベントに出かけたり、演劇も見に行く。

芸術に関心を持って過ごすようになった。

 

 

青山「佐々木君さ、何か夢とかってある?」

佐々木「僕、夢って言葉嫌いなんですけど(笑)」

青山「そうだった!じゃあさ、続けていきたい事は?」

佐々木「野球ですかね。見るのもやるのも好きなんで、野球は続けたいです」

 

青山「仕事のことで何か希望はある?」

佐々木「このままがいいです。忙しくしていたい。仕事に追われていたいです」

青山「えーーー!信じられない。追われていたいんだ」

佐々木「早い時間に帰っても何していいのか思いつかないんですもん」

 

22:00に帰れればめちゃくちゃ早いほう。

終電で帰るのだって早いほう。

 

寝る時間以外ずっと仕事をしていたいと思える佐々木君だからこそ、ハードだと言われている編集部をすすめることができたのだ。

 

「編集部で働きたい人にアドバイスですか?うーん。例えばですけど、僕は昼休みに1時間なんて休んだことはないんですよ。5分で食べてすぐ仕事してるんですが、それでいいと思えるんだったら楽しめますね」

 

今の仕事が楽しい。大変だと思わない。不満なし!

そう言い切れる佐々木君は、今日も遅くまでパソコンとにらめっこをするんだろうな。

今日発売のジョブキタに

 

北海道の、転職、就職、適職マガジン 

ジョブキタ(本日1月26日発売)http://www.jobkita.jp/pc/に掲載されています!!

 

基本を知って仕事力アップ 「これだけは!メールのマナー術」の

監修をさせていただきました。

 

 

フルカラー4ページにわたってメールのマナーが載っています。

是非参考にしていただきたいと思います♪

 

ジョブキタさんに感謝です。

ちゃんとHPのURLまで載せていただきました。

 

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