夕香のココだけの話


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夕香のココだけの話

2008 年 9 月 のアーカイブ

広告代理店営業企画部・近藤峻さん

イヤなこともあるけれど、その中でもおもしろみを見つける

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株式会社キッズプロモーションhttp://www.kids-promotion.com札幌営業所に勤務されている近藤峻さん(1983.4.20生まれ)は、2007年3月に北海学園大学人文学部日本文化学科を卒業したばかりの25歳。

 

大学生からは憧れの職業と言われている広告代理店勤務。一見華やかに見えるけれど、好きじゃなきゃ勤まらないハードな仕事です。

 

近藤さんとの出会いは7月に円山公園で行われた「映画ホートン~ふしぎな世界のダレダーレ」のプロモーションイベントで。代々木アニメーション学院の学生や卒業生、先生たちが来場していた子供たちに読み聞かせをしてくれました。http://www.city.sapporo.jp/zoo/gyouji/2008july.html#dare

 

そのときの司会をさせていただいたのがご縁で、とっても仲良くさせていただいています。私より若いですが尊敬できる方です。

今日ある打ち合わせをしていたのですが、「取材させて~」とお願いしたところ、快くインタビューに応じてくれました。では、そんな素敵な近藤さんをご紹介しましょう。

 

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屋外広告や円山動物園内のショップ運営、イベントの企画構成など幅広い分野で仕事をしている近藤さん。今の会社に入るまで、東京にある超大手の広告代理店だけに絞って約20社受けてきました。なぜ広告代理店にそこまでこだわったのか。実は高校では放送局に所属しアナウンサー、企画構成、機械のすべてを担当。大学では新聞会に入り、記者にカメラマンにと何でもやっていたそうです。

 

10代の頃からひとがやっていないことをやるのが好きで、何もないところから何かを作ることが得意で、これを仕事にできないかと考え抜いた結果、広告業にたどり着きました。

 

「発信したいひとのお手伝いがしたい!」縁があって株式会社キッズプロモーションで働くことを決めました。

 

キッズプロモーションがちょうど札幌に営業所を出すということで、近藤さんは立ち上げメンバーの1人として、まさに1から土台を築いていくことに。

 

もともとは屋外広告の仕事がメインでしたが、円山動物園での映画プロモーションやJRタワー展望室で行われた生演奏イベントの企画構成なども手がけ、今では「何でもやってますね~」と笑う。

 

ここ2週間は休みナシ。先週も徹夜で企画書30本近く書いたというスーパーハードスケジュール。それでも「好きだから苦ではないですね。おもしろいんですよ、やっぱり。まぁあとは明日のご飯を食べていかなければいけないんでやめるわけにはいきません(笑)」

 

「今よりもっと大きなフィールドで仕事がしたいんです。でも、この仕事を通して知り合うことが出来た素晴らしい仲間と離れるのは寂しいなって思います」札幌の地でかけがえのないビジネスパートナーとの出会いもあった。たくさんのチャンスをもらった。感謝のことばももらった。一緒に仕事がしたいと思えるパートナーと仕事ができるまでになった。

 

休みもない。たまにプレッシャーで押しつぶされそうになる。非力な自分にムカついたりもする。「イヤなこともあるけれど、その中でもおもしろみを見つけるようにしています。なんとかしてのめりこむようにしてますね」

 

忙しくなってくると帰宅できないときもある。そうなれば会社で朝を迎えることも。車の中で仮眠をとり、また出社することも珍しくない。「おかしいかもしれないんですけど、忙しくなればなるほどわくわくしてくるんですよね。締め切りギリギリで頑張っている瞬間が結構好きなんです」。忙しいことが好きで、プラス思考で、好奇心旺盛。だから広告代理店という仕事が勤まるんだと思います。

 

「仕事を通してわかったことは、人の助けなしではやっていけないってことですね。外部のスタッフさんをはじめ仲間の助けがあって仕事ができています。周りの方に感謝。仕事で恩返ししていきたいと思っています」と近藤さん。

 

仕事をするときに心がけていることは、当たり前のことを当たり前に思わないことだそうです。見方を変えるということ。セオリーを疑ってみるということ。そのまま捉えないからこそ見えてくる違う視点。斬新なアイディアは常識を常識と思わないところから湧き出てくるものなんですね。

 

「5年以内には大きなフィールドで仕事をして、大切なひとと家庭を築いて早くパパになりたいですね」と笑う近藤さん。頼りがいのある北海学園大学の後輩に大きなエールを送りたいです!!

nosy伊藤千鶴さん&久保道代さん

第1回目のゲストは、WEBショップ「nosy」http://www.sp-est.jp/nosy/shop/index.phpオーナー伊藤千鶴さん久保道代さんです!

 

あのときのわたしたちは、止められなかった・・・。

 

千鶴さん(1978.12.25生まれ)は、高校卒業後アパレルやアクセサリーなど輸入商品を扱う販売員のお仕事をしていました。21歳のときに「もっと華やかな仕事をしてみたい。自分を変えてみたい」と、タレント事務所に所属。コンパニオンやキャンペーンガール、ショーモデルという表舞台で26歳まで活躍。

 

道代さん(1981.6.24生まれ)は、高校卒業後アパレルの販売員として勤務。本社から派遣で来ていたカラーコーディネーターの方を見て「私もこんなお仕事がしたい!」と全身に衝撃が走ります。そこからカラーの魅力にハマり文部科学省後援AFT色彩検定http://www.aft.or.jp/index.htmの勉強のため退社を決意。美容室のカットモデルやアルバイトをしながら色彩検定3級と2級に1発合格

 

そのとき千鶴さんは、26歳まで所属していたイベント事務所やタレント事務所を卒業し「ひとに喜んでもらえる仕事がしたい。私は何がしたいんだろう」と、美容室のカットモデルをしていたときに知り合ったカラーの師匠に相談をしていました。その師匠から色は心理と深く結びついていることを教わり興味を持つことに。アルバイトをしながら1日7時間毎日勉強した甲斐あって、色彩検定3級、2級、1級とすべて一発で合格しました

 

道代さんは、カラーの勉強をしながらメイクも習い始め、ネイルの仕事もスタート。その仕事場が、千鶴さんの師匠でもあるカラーの先生がいる美容室Aでした。2人は、美容室のカットモデルという共通の仕事を通して道代さん19歳、千鶴さん22歳のときに出会っていたのですが、2人の絆をより一層強めてくれたのは、カラーの師匠という共通の恩師のお陰だったようです。

 

カラーの師匠のもとで千鶴さんはカラーのアシスタント講師として、道代さんはネイリストとして同じ職場で働く仲間になり、将来の夢について誰よりも深く語れるパートナーになっていきました。「自分たちで仕事がしたいね。私たちでできること、絶対にあるはずだよね」そんな夢を話しているうちに、やれるよ、できるよ、やってみようよと、行動に移すときがきました。

 

千鶴さんは「化粧品を作りたい」。道代さんは「医療に特化した衣服を作りたい」。まずてっとり早く実現できそうなことは何かを探すため、2人は東京のイベントや展示会に足を運び、たくさんのひとに聞き、相談し、ひとつの結論を出しました。

 

それは、化粧品を作ったりオリジナルの商品を開発する前に資金を作ること。ないものを作るにはあまりにもお金がかかりすぎる。それなら既存のレアな商品を見つけて販売しようということになりました。中国の卸店や韓国の卸店や工場を調べ、見つけ、自力で行き、通訳の方に助けてもらいながら仕入れに成功。

 

めまいがするほどの膨大な洋服の中から自分たちが納得いくまでとにかく探しに探し、かきあつめてできたのがWEBショップnosyでした。

 

千鶴さん「あのときのわたしたちは、止められなかったよね」

道代さん「勢いあったよね。無知だったけど、だからこそ突っ走れたのかもしれない」

 

nosyとは、世話好きな・詮索好きな・好奇心旺盛なという意味もあるけれど、本場ニューヨークでは「ウザイ」という意味で使われているんだとか。それでも2人は「ウザくってもいいじゃん!って思ったんです(笑)ノージーって響きが好きでこれでいこうって決めちゃったんです」とにっこり。

 

F1層と言われる最も影響力がある世代の女の子2人組によるWEBショップnosyは、札幌の女の子のハートもわしづかみにしている。その証拠に、先月、札幌アルタ店に特別出店した1週間の売り上げは目標を大きくクリアし、アルタ側から「想像以上に売れましたね」という言葉をもらった。

 

nosyは昨年11月にスタートしたばかり。2人の情熱、やる気、想い、魅力で札幌の流行を先取りしている女の子たちに認められる日は遠くない。2人が見つけてきてくれるかわいいアパレルたちに、これからも期待したいです!

 

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○夕香のつぶやき○

 

千鶴さんとは、実は8年ほど前にショーモデルのお仕事で一緒になったことがありました。久しぶりに再会できてめちゃくちゃ嬉しかったです!「夢のためなら何でもします」と話す道代さんと「たくさんのひとの支えがあってこそ」と言う千鶴さん。2人の魅力に完全ノックアウトされた1日でした。

 

みなさん、是非nosyhttp://www.sp-est.jp/nosy/shop/index.phpのぞいて見てくださいね~♪

 

インタビュー記事掲載雑誌、発売!

札幌・ポータルマガジン「BC」10月号にインタビューが掲載されています!!http://www.sapporo.tv/contents+index.content_id+8.htm9月25日発売です。

 

しかも、今回は、千景もブログにアップするはずですが、姉妹でインタビューのお話をいただきました。なので、私のページの次に千景のインタビューが掲載されています。

青山姉妹で「BC」に掲載!!担当の田中さん、本当に本当にありがとうございました!

飯田工務店グループ主催ゴルフコンペ

飯田工務店グループが石狩当別にある、グリーンヒルカントリーゴルフクラブでゴルフコンペを行いました。

 

参加者は150名以上。某大手銀行支店長やわざわざ東京からもかけつけてくださるなど大人気。

 

飯田工務店は、財界さっぽろにも掲載されましたが今期の売り上げ125%アップということでランキング25位。素晴らしい優良企業さんです。

 

今から5年前にスポーツニッポン新聞主催ゴルフコンペに飯田工務店の工藤社長が参加され、ベスグロ&第一位(スコア71だったはずです)に輝き、インタビューしたことがきっかけでお知り合いになることができました。

 

今年で司会をさせていただいて4年目。「青山さん、うちでもコンペの司会やってくれないかな?」という工藤社長のオファーがあり、今日も務めさせていただきました。

 

工藤社長には、飯田工務店のみならず出身校の尚志学園高等学校の同窓会の司会にも私を紹介してくださり、こちらも来月司会をするのですが、3年目になります。

 

また、再来月のイベントにもお声がかかり、司会をさせていただくことになりました。

 

スポニチできちんと仕事をしなければ広がりませんでしたし、飯田工務店の司会も一所懸命させていただいたから別の司会の話もいただけたのではないかなと思います。

 

そして何より、工藤社長はじめ、飯田専務や佐々木常務のお力添えがあるからこそです。大変よくしていただいています。今日も、豪華な参加賞をありがとうございました!!

 

明日はゴルフコンペ表彰式司会です

今年で4年目になる株式会社飯田工務店主催ゴルフコンペの司会をつとめてきます。

 

マイカーで石狩太美まで行ってきます。毎年100名近いプレイヤーさんが来られます。景品もひとり2個以上あたるように用意されていますので、表彰式だけで2時間近くかかるというスペシャル豪華なコンペです。

 

飯田工務店の工藤社長は、景品がなくなると「仕方ない!ポケットマネーでも出すかー」と、テンション高いお客様の期待に応えるべく大サービス。とってもとってもアットホームで盛り上がるコンペなんです。

 

明日またみなさんにお会いできると思うと嬉しいです!

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