夕香のココだけの話


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夕香のココだけの話

‘インタビュー’ カテゴリーのアーカイブ

 コンプライアンスアドバイザー 認定

 

 

昨年2つの資格を取得しましたが、そのひとつがコンプライアンスアドバイザーです。

 

久しぶりに多くの法律に触れ、法律用語を目にし、目がチカチカしましたが

 

3カ月!!と、集中し勉強して認定証が先日届きました。

 

「わかりやすくおもしろい!!」と、言われて好評をいただいたコンプライアンス研修でしたので

(昨年、財団法人札幌市交通事業振興公社のコンプライアンス研修を21日間担当!)

 

これは資格を取得し勉強し、専門的にきちんとお伝えできるようにしたいと思っての挑戦でした。

 

3歳1歳の育児、仕事、仕事の資料作成や読書、家事の合間を使っての資格勉強は

 

睡眠時間を削っての挑戦で

 

ギリギリいっぱいいっぱいの精神状態と体力の中、なんとか2つの資格に合格できた感じです。

 

今年は私が資格を作ります!!来月大発表します♪

北海道新聞に「女子力講座」記事掲載

 

 

先日のちえりあで開講された「女子力鍛えます講座」の記事が掲載されました!

 

北海道新聞の女性記者さんも、講座開始前からしばらく出席をしていただき

 

素敵な原稿を書いてくださいました!

 

ありがとうございます。

幸健美歯科クリニックマネージャー 佐藤真弓さん

 

 

幸健美歯科クリニックのマネージャーで、ハッピースマイルデンタルコーチの佐藤真弓さん。

http://www.koukenbi.com/

 

4年前に、ソニー生命の山影さんhttp://aoyamashimai.com/blog_yuka/?p=141にご紹介いただいてからのお付き合いです。

 

幸健美歯科クリニックの佐藤院長に、前歯をキレイに治していただきました。

 

 

 

 

佐藤院長に審美治療をしていただいたお陰でスマイルラインに自信が持て、ニッコリ笑顔でいつでも笑えるようになったんです。

 

初めてお会いする方に「青山さん、歯がキレイですね!真っ白ですね」と言われることも多く、見ている人って結構いるんだなと思います。

 

 

佐藤院長には、スポーツニッポン新聞で取材させていただいたり、キレイセミナーで協賛をいただき真弓さんには講師をお願いしたりもしました。

 

 

 

 

今月の毎日新聞発行フリーペーパーのおしゃべりBOXではコラムも載っています。

 

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

 

 

札幌市中央区北2条西3丁目札幌フコク生命駅前通りビル9階にある「幸健美歯科クリニック」

 

真弓さんは、開業当時からマネージャーとして関わってきた。

 

 

「財務や事務、受付の仕事をしてきました。院長と私と衛生士の3人でスタートしたんです。白衣の準備など細かなこともすべてやってきましたね」

 

 

保険適用外のクリニックは夢があると思った。

 

院長でもあり、ご主人でもある佐藤院長が活き活きと、楽しく働けるのであれば、開業してみたら?と、後押しもできた。

 

 

「今まで専業主婦だったんです。娘と息子二人の母親として毎日子育て中心に生活してきたので、最初は戸惑ったりもしました」

 

 

 

 

子供が生まれる前まで国際プラザで通訳ボランティアをしていた。

 

海外から学会に来られたご家族の観光案内や、講師の通訳、子供向け英語教室の先生としても活動してきた。

 

 

「通訳とは言ってもそんな大したことはないんです。ボランティアですから。英語がとても好きだったので、活かせる仕事ができて楽しかったですね」

 

 

佐藤院長と出会い結婚し、2人の子供にも恵まれた。

 

ご主人の仕事のサポートをすることになり、軌道に乗ったらまた専業主婦に戻ろうと思って5年が過ぎた。

 

 

「開業当時は誰にも知られていませんでしたからホームページやパンフレット制作などの広報活動を中心に動いていました。医療機関だからバンバンおおっぴろげに広告宣伝もできないんです。だから気を使ってきました」

 

 

 

 

「フリーペーパーに広告を載せてみたり、高齢の方向けの雑誌にも掲載したり、どういったキャッチフレーズだったら注目されるかなとか、縁もコネもネットワークもない中でやってきました」

 

 

3年ほど前からマーケティング講座にも通うようになった。

マーケティングという言葉も初めて知った。

 

インターネットで見つけたセミナーや講座、集会に出ては名刺交換をして仲間作りに励み、ビジネスに関わる勉強に毎日忙しく動いてきた。

 

 

「異業種交流会にも積極的に出席しました。たくさんの方と知り合い、知人ゼロから220人の仲間ができました。常に連絡を撮っているお友達は20人ほど。少しずつクリニックのことをわかっていただきました」

 

 

セミナーなどで習ったことをクリニックに活かしてきた。

 

仲間の紹介にも助けられた。

 

徹底的に勉強し、マーケティングのこと、ビジネスのこと、接客マナーのこと、すべてクリニック作りに活かしてきた。

 

 

「青山さんにもスタッフ研修をしてもらいましたよね。わからないことだらけでしたから、本当に助かりました。電話応対や受付応対をきちんと身につけ、患者さんからも安心されると言われます」

 

 

 

 

すべては自ら動いて勉強して、積極的にコミュニケーションを取り仲間を増やし、そうして口コミで広がって患者様の獲得につながっている。

 

北海道日本ハムファイターズの選手も長年通ってきてくれている方もいるほどだ。

 

 

 

 

 

 

「主人の手伝いという枠を超えて、クリニックのプロデューサーとしての立場で仕事をしていかなければいけないと思いました。仕掛けていかなければいけません。5年携わり、心構えや考え方が大きく変わりました」

 

 

専業主婦に戻らず、軌道に乗ってもプロデューサーとして動いていくことに決めた。

 

 

「人に何を聴いていいかもわからなかった5年前。知人いなくて相談もできなくて、何もかもゼロからのスタートでしたが、仲間も知識も、ビジネススキルも、動けば何とかなるものなんだなということを知りました」

 

 

クリニックマネージャーだけでなく、カラーセラピストの資格を活かし、空いている時間に生徒を持って資格取得講師として指導している。

 

コーチングの勉強も続け、クライアントも少しずつ増えてきた。

 

マネージャーとして歯への気配りも忘れない。マウスピースを使い、正しい噛み合わせになるよういつも調整している。

 

 

「院長と結婚して歯を見てもらうようになってから、肩こり、腰痛が治ったんですね。歯って体にとってすごく大事なんだなって言うことがわかりました」

 

 

第一印象は表情で決まる。

特に、笑顔から見える白い歯であるかどうかはサービス業に携わっている人にとってはものすごく重要。

 

 

「お金がものすごくかかるんじゃないだろうかって心配もあると思います。前歯の何本かだけでも変えるだけで印象が驚くほど違ってきます。カウンセリングには院長が丁寧にお応えし、無調診断もします。お気軽に来院ください」

 

 

私も前歯6本を治療してもらった。

見違えるくらい歯に自信が持てるようになったし、写真映りも以前と全然違う。

 

 

佐藤院長は素晴らしい先生です!

歯にちょっとでも気になるところや、自信が持てないという方は、試しにカウンセリングだけでも受けてみてください。

 

おすすめのクリニックですよ!!

2009年度ミスツインクル 松浦美里ちゃん

 

 

2009年度ミスツインクル(JR北海道函館地区)に合格し、1年間活動することになった松浦美里ちゃん。

 

美里ちゃんとの出会いは昨年末。

 

この、ホームページからのお問い合わせがきっかけだった。

 

 

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北海道大学を卒業し、現在北海道大学大学院水産科学院に通っている。

 

岩手県生まれ。

 

食品の勉強がしたいと、進路担当の先生のすすめで北海道大学入学を目指した。

 

水産学部専攻だったため、大学2年から函館校舎で学んできた。

 

 

「北海道に来られてすごく良かったって思いました!食べ物がおいしいし、みなさん温かい方で、大好きです」

 

 

 

 

ミスツインクルに応募しようと思ったきっかけは、とにかく今の自分を少しでも変えたいと思ったから。

 

 

「大学では、実験の毎日で、人と会話するという機会がすごく少なかったんです。もう少し社交的になりたい。お世話になった函館に何か恩返しが出来ることはないかと思いました」

 

 

函館の人に元気を与えられることがしたい。

 

人がステキな街、函館をの魅力をもっともっと伝えたい。そのときに目に留まったのがミスツインクルの募集要項だった。

 

挑戦してみようと思った。

 

 

「でも、絶対にムリだと思っていたんです。皆さんキレイだし、オシャレだし。私はスピーチも上手じゃないし、顔だってコンプレックスだらけで。これといった特技も見つかりません。今の自分にできることは何かって思って、青山先生のホームページにたどり着きました」

 

 

ブログを読んでくれたようだった。そこで、挑戦することの大切さを感じた。

 

 

「今しかできないことだし、やるだけのことはやってみようって思いました」

 

 

函館から札幌まで通いに来てくれ、1日ミスコンテストのための勉強をした。

 

あいさつの仕方や、マナー、立ち居振る舞い、自己紹介の仕方、メイクに当日のスーツ選び方まで、一所懸命ノートにメモをしていたのが印象的だった。

 

 

「自己投資は惜しまないぞって思っていたんです。青山先生から言われたようにオシャレということに興味がなかったのですが、すすめていただいた本をすぐに書店で購入し研究しました。今はすごくオシャレが楽しいし、メイクも楽しいです!」

 

 

笑顔の勉強もした。ひきつっていた笑顔が練習していくうちにどんどんよくなってきた。

 

美人でなくてもいいんだ。

内面から何となく伝わる華や素朴さ、女性としての魅力が伝わるように自分らしく頑張ろう。

 

 

JR北海道の魅力を徹底的に調べた。志望動機、自己PRに全力投球した。

 

久しぶりに勉強した気がした。ものすごくわくわくもした。自分なりに勉強したからこそどんな質問にも答えられた。

 

 

「審査委員の方からJR北海道の問題点があれば教えてくださいと言われたんです。必死で見つけてきましたから答えることができました。ローカル線の駅員さんですが、切符を切るときにもう少し優しい笑顔があってもいいと思います。そうすればもっと気持ちよく利用できると思うからですと、言いました」

 

 

これは、実際にローカル線を利用し、研究した成果だった。

 

審査員は「そうだね」と、共感してくれた。「これからも問題点があったら教えてください」とまで言われた。

 

 

2009年度ミスツインクルとして合格者の中に自分の名前が呼ばれた瞬間は、ワケがわからなかった。

 

 

 

 

新聞にも取り上げられた。

それでも、1週間はとまどっていた。信じられなかった。そしてじわじわと実感でき、嬉しさがこみ上げてきた。

 

 

「たすきの重みを実感しました。両親もすごく喜んでくれました。受かるなんて思っても、思われてもいなかったので、すごく嬉しかったです!」

 

 

美里ちゃんは、すごく謙虚だ。

 

講座中も自分に自信はないけれど、できる限りの努力をしてみますと、すごくいい表情で函館に戻っていったのを思い出す。

 

 

「自分には華なんてないし、何のとりえもない。でも、挑戦しようと思えたことと、JR北海道の勉強はものすごく頑張ったと思います」

 

 

 

 

「私は、ミスツインクルに挑戦できてすごく変われたと思います。挑戦しないと何も始まらないんだと思いました。例え落ちたとしても挑戦できて良かったと思えたはずです。自分をようやく認めてあげられるようになりました。前より自信が持てるようになりました」

 

 

努力してきたことを忘れずに頑張りたい・・・。そう言って美里ちゃんのインタビューは終わった。

 

 

素直で、思いやりがあって、謙虚で。勉強家で一所懸命で。たくさんいいところがある美里ちゃん。

 

本当に合格おめでとう!!

 

 

夢である食品会社に就職して研究職に就いて、安全な食品を全国の人たちに届けてね!

フリーキャスター 伊藤絢さん

 

 

テレビキャスターの経験を持つフリーアナウンサー伊藤絢さん。

 

6年ほどのお付き合いになるのだけれど

最初見たときあまりにもキレイで思わず同性なのに見とれてしまったほど。

 

 

オシャレが大好きで、美意識に対する関心は本人いわく「執念」と言うくらい。

 

 

ジェルネイルまでどんなネイルも自分で仕上げている。

また、エクステまつげも自身で。

 

基礎化粧品へのこだわりから、6月に「キレイセミナー」(ミティーク化粧品プレゼンツ・おしゃべりBOX後援)でトータルビューティーアドバイザーとして講演もすることが決まった。

 

絢さん、ありがとう。引き受けてくれて!!

 

 

私と同じように一度も就職せず、夢に向かって走り続けてきた絢さんに、お話を聞いた。

 

 

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短大卒業後、アナウンス学院に通うことになった。

 

「就職活動なんて本当に一度もしたことがなかったの。というより、まったく就職するということを考えなかったんだよね。でも、昔からなりたかったアナウンサーの夢はずっとどこかにあったんだと思う」

 

 

中学・高校は放送局の局長をつとめ、お昼の放送では毎日アナウンサーをしていた。

 

アナウンサーに挑戦してみよう。

そう思って目に留まったのがアナウンス学院だった。

 

 

「アナウンサーの世界のことを何も知らなかったのね。だから、どうすればレポーターができるのか、どうすればテレビでしゃべることができるのかを知りたくて通うことに決めたの」

 

基礎練習、発声練習、ブライダル、イベントなどあらゆるアナウンス方法を2年かけて学んだ。

 

 

「一緒に学んでいた仲間が30人くらいいたんだけれど、プロとして今でも活動しているのは私を入れて3人。厳しい世界。花が開くまで待つ根気があるかないか。5年以上花が開かないままのひとも大勢いるから」

 

 

2年勉強し、プロテストを受けて合格。

MCとして大手アナウンス事務所に所属することが決まった。

 

 

「誰もいない会場でアナウンスをしたこともあったし、地方のお祭りイベントの仕事も多くしてきて、下積み時代も長かった。何をしているだろうって思うこともあったりね。お金だって本当に少なかったし」

 

プライドがあった。

だから、すごく悔しい仕事もたくさんあった。

むなしい思いもした。

 

 

やりたくない仕事も、断ってしまいたくなる仕事も多くあったけれど、それでも、絶対に引き受けてやってきた。

 

 

そんな中、当時の外務大臣が来札。セミナーの司会がまわってきた。

 

それから少しずつ少しずつ大きな仕事ができるようになり、プロとしてデビューしてから2年目で大チャンスが訪れた。

 

 

 

 

「JR北海道のインフォメーションに合格して、テレビに出て話すという夢が叶ったの。STVラジオとNHKのラジオ、UHBとNHKにはテレビで情報を伝えるという仕事をして、本当に素晴らしい仲間との出会いもあったよ」

 

 

社内ビデオのレポータもさせてもらえることになった。レポータデビューだ。

また、会社で働くということも初めて経験したことだった。

 

 

「契約社員になるので、平日と土曜日がシフト制で新聞を切り抜いたり、ニュースを調べたり、書類整理や清掃などの仕事もした」

 

 

インフォメーションの仕事の合間に旭川でブライダルMCとしてもデビューできた。

 

実は、絢さんを誘って一緒にやらないかと声をかけてのは私だった。

2人で旭川まで一緒に行って勉強したことを懐かしく思う。

 

 

「仕事が順調になって、さて、これから!というときに、今の主人が大阪に転勤することになって、付いてきてくれって。すごく恨んだ(笑)ひとりで行ってきてって言っちゃったくらい」

 

 

当時彼だった今の旦那さんは、スポーツ整形外科の医師。

彼に付いて行くことになったが、納得いかないまま大阪に着いた。

 

 

大阪に来ても仲間もいない。知り合いすらいない。

仕事もゼロになった。

 

 

そして、彼にこう言われた。

 

「なんで自分で事務所を探したりしないの?インターネットで探せばいくらでも見つかるでしょ?やりたいことは自分の手で叶えていかないとダメだんだ。チャンスだと思って見付けてごらんよ」

 

 

いつも彼のことばでハッと気づかされる。

だから彼に付いてきたんだと思った。そして言うとおりに動いてみた。

 

 

ナレコン事務所2カ所に登録し、少しずつ少しずつ仕事が入ってくるようになった。

 

そんな中で大阪ビジネスショーのナレコン最中、大きなミスをしてしまった。

膨大な原稿を丸暗記したが、頭の中が真っ白になった。言葉が出てこなくなった。

 

 

そして、クビになった。

 

 

 

「すごくすごく努力したのに覚え切れなかった。北海道ではナレコンなんてなかなかないじゃない。すごいひとはタウンページくらいの原稿でもあっという間に覚えちゃう。悔しくて悲しくて。でもやっぱり話したいっていう気持ちは変わらなかったの」

 

 

 

ナレコンの仕事はこなくなったが、カネボウのイベントの司会が入ってきた。

カネボウのCMに出ている女優たちが一同に会場に集まった。

一際輝いていたのは藤原紀香さんだったという。

 

 

ナレコン事務所をやめ、メディアに強いといわれる事務所に面接に行った。

合格し、登録させてもらえることになった。

 

 

元局アナや、超有名タレントも数多く在籍する事務所だった。

 

気が滅入りそうになりながらも、チャンスがくるのをとにかく待った。

 

 

大阪に来て2年目。

念願だったテレビキャスターという大きな大きな仕事が決まった。

 

 

「オーディション100回くらい受けてきたと思うけど、すべて落ちてきた。いつもオーディションや面接でダメで。面接で落ち続けることで何がダメでどうしたらいいのかってことがわかるようになって。だからキャスターのオーディションで合格できたんだと思う」

 

 

 

・テレビ和歌山「きのくに21」キャスター

 

・高槻ケーブルネットワーク「おはようTCN」「街かどホットライン」キャスター

 

・J-COM関西「Home Town」キャスター

 

 

 

なんと、4つの番組キャスターのレギュラーに合格!自分で原稿を作り、取材にも行き、時間配分までこなしてきた。

 

 

「JRの仕事がすごく役立ったの。レギュラー4本、準レギュラー最大のときは4本抱えて、毎日毎日本当に忙しくできていたのね」

 

 

大阪が大好きになり、大阪の魅力もわかって、仕事も順調で楽しくなってきた頃、札幌に戻ることになったと彼から言われる。

 

 

「また、あなたひとりで戻ってって言ったの。もう、いつもすごくいいときに離れるなんて・・・。そして、彼から突然のプロポーズ」

 

 

 

 

実は、結婚願望はまったくなかった。わざわざ結婚しなくたって、ずっと一緒に居られるならいいと思っていた。

 

6年ほど付き合ってきて彼以上のひとはいないと確信し、結婚することに決めた。

 

 

「お料理も全然作らなかったし、興味もなかったんだけど、彼が褒め上手で。気づいたら料理好きになっていて。料理教室にまで通って作るようになっちゃった(笑)」

 

 

 

 

 

 

大阪ではグルメレポーターもたくさんできた。

川に入ったり、山にも登ったり、素晴らしい多くの経験を大阪で積んだ。

 

 

友達もたくさんできて、最後の仕事の日は、自然に涙がこぼれてきた。

 

 

「夢を叶えられたのは大阪に行ってから。そして、いつも背中を押してくれるのは主人。積極的に自分から動けない私をぐいぐい誘って連れて行ってくれる夕香ちゃんにも感謝しています」

 

 

今は、札幌で、HBCラジオで月に何度かショッピングコーナーで話し、ブライダルMCとして活躍している。

 

トークショーやイベントのMCとしても仕事が入ってくるようになった。

 

 

「何でも、いつでもチャンスなんだよね。自分でプラスに変えていけばいいんだなって思ったよ。札幌でまた頑張る!ビューティーアドバイザーとして講演が決まったから、もっと勉強してみるね!」

 

 

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6月4日「キレイセミナー」開催です!

場所は、厚生年金会館1階。

 

詳しくは来月発行されるおしゃべりBOXをご覧ください!

 

ミティーク化粧品主催、おしゃべりBOX後援。

 

キレイセミナーでは3人のステキな女性講師が登場!

司会進行は青山千景。

 

ワンコインセミナーもあります!夕飯つき、ワンドリンクつきで入場料2.500円ですが、おしゃべりBOXを持ってくれた方は2.000円に。

 

総合プロデュースは、私、青山夕香!

裏方ですが、CDデビューイベントを兼ねて数曲歌います。

 

 

是非遊びに来てくださいね!!

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