千景のオイシイ話


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千景のオイシイ話

 札幌弁護士会会長と市長と対談

8月6日に札幌弁護士会のHPにアップされ、

8月15日に北海道新聞に記事が載ります。

 

 

左:札幌弁護士会 会長 房川さん

右:上田市長(弁護士さん)

 

 

対談の内容は・・・

 

2010年11月から施行される司法改革制度について。

司法修習生の給費制が貸与制に変わってしまうことが大きな問題となっています。

そもそも弁護士・検察官・裁判官になるには、

 

大学 → ロースクール(法科大学院) → 試験 → 司法修習生・・・それぞれ・・・

 

となります。

この司法修習生とは、医者でいうと研修医みたいなもの。

今まで給費という給与としてもらっていたものが、貸与制になる。

つまり、

経済的に余裕のない人は、国から借りなきゃならない・・・ということになります。

 

ロースクール自体、他の学部よりも高い授業料ですから、

奨学金をもらって通っている学生が多いと思いますし

その上、修習生になっても借金しないと生活できないなんて。

 

給費制だからこそ”公共性”を感じ取って 「私たちの社会生活上の医師」 

として心得を持って下さるのになぁ・・・と思いました。

 

そんなお話をしてきました。

 

インタビューアとしての役割を果たせたのか・・・。

反省点が山ほどありますが、良い経験をさせて頂きました。

もっとあんなことや、こんなこと、聞けば良かったなぁ。

 

上田市長も房川会長も、とっても気さくにお話して下さっていたのにと、

悔いは残りますが・・・。

 

 

今回、大変お世話になった、 

STV坪内さん、

弁護士の清水さん。

 

つたない進行で、反省点は、いーーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱいありますが、

本当にありがとうごさいました。

 

濃厚な時間を過ごすことが出来ました。

 

記事とHP、どうぞお楽しみに☆

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